たとえ大量に作っても、それが何日も続いてしまえば飽きてしまいます。冷凍保存をして日を置いて消費できるのならそれが一番ですが、全ての料理が何日も保存できるわけではありません。節約料理において、他の材料を加えたりすることで、また違った料理にすることが出来るという技術は大切です。
ここでは、少しだけアレンジを加えて、違った料理できるのレシピを一つ紹介します。
■カレー
☆ホールトマトを加える・・・トマトの酸味が口当たりをさわやかにし、一風違ったカレーが楽しめます。
☆カレーポテトグラタン・・・ジャガイモを一センチ幅でスライスし、フライパンで表面を焼く。そこに残りのカレーととろけるチーズをのせ、電子レンジで温める。
☆カレーうどん・・・アレンジの定番。素うどんに残りのカレーをかけるだけですが、しょう油ベースの汁と混ざったカレーはまた違った味になります。
■鍋物
☆ラーメン・・・残った鍋にラーメンの麺とスープの素を加える。加えるスープの素の量は1/2くらい。
☆とうがらし・・・鍋アレンジの禁じ手。やり方は粉末とうがらしを一袋加えるだけ。味は変わらないが、もの凄く辛くなり全く別物のように感じる。チャレンジ精神旺盛の方や辛党の方にお勧め。
☆カレー粉・・・・ダシのみで味付けしている鍋限定(みそなど強い調味料を入れていない)鍋が和風カレーになる。